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日本は健康なのか?見ると健康時事オタクになるブログ目指してます。

スポーツ業界や健康に関連する企業や、社会について経験談を踏まえながらブログを書いていきます。

ストレスによって引き起こされるもの

ストレスによって引き起こされるものがあります。

 
精神疾患などが思い浮かびますが、それ以外にも多くのことがストレスによって引き起こされます。
 
ストレスにより内臓の機能が弱まり、免疫力が低下します。
そうなると、風邪などの病気にかかりやすくなります。
もっと言うと、皮膚病、腰痛、肩こり、便秘、など体の殆どの病気に関わります。
 
この根拠を話す前にストレスについてわかっている範囲で話します。
 
⚫️ストレスとは
 
この定義は今の所見解が一致していない所なので一概に言えませんが、ストレスとは精神的なものと肉体的なもので分かれます。
 
どちらもストレスです。良いストレスや悪いストレスなど分けられません。
 
もし分けられるとしたら、受け手の捉え方で良い悪いに分けることができると思います。
 
⚫️受け手のストレスの捉え方
 
良いストレス悪いストレスに最終的に分けるものは感情です。
 
例えば、あなたが頑張れという言葉をかけられたとします。
 
その頑張れという言葉は言われる人や環境やタイミングによって良いストレスにもなるし、悪いストレスにもなると思います。
 
運動も嫌いな部活や体育に行くことは悪いストレスです。
 
 
⚫️ストレスが及ぼす免疫系の不調
 
ストレス苛まれると多くの内蔵機関に負担をかけます。
 
そうなると自律神経系が正常に働かなくなり様々な疾患にみまわれます。
 
例えば、ストレス性湿疹や鬱病、頭痛や腰痛なども引き起こす場合もあるようです。
 
前途したように、ストレスを良い悪いに分けるのは感情です。
 
感情に振り回されないように日々の生活習慣に気をつけましょう。
 
⚫️生活習慣
 
人間の健康に必要な事は食べること、寝ること、動くことです。
 
この生活習慣が崩れると体は正常ではいられなくなります。
 
しかし、現代社会では寝ることと動くことが圧倒的に足りていないと感じます。
 
健康面を考えて8時間寝ることが推奨されていますが、日本人の平均は7時間切っています。
 
運動の時間は質や種類によって異なるので、これというものはありません。
 
しかし、動かさないことには不健康になる一方です。
 
会社勤めで動くことの少ない現代社会で、意識して動くことが求められています。
 
今では少しずつ社員の健康を気遣う意味の、健康経営という言葉が広まりつつあります。
 
会社が社員の健康も管理する時代がすぐそこまで来ています。
 
今回はこの辺りで終わりにします。
 
 
弊社代表の岸がブログを書いています。宜しければご覧ください。

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