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日本は健康なのか?見ると健康時事オタクになるブログ目指してます。

スポーツ業界や健康に関連する企業や、社会について経験談を踏まえながらブログを書いていきます。

血流を上げる運動


筋肉には血が巡っています。

その血流が良いと体は健康になり、悪いと不具合が出ます。

前回、血流を良くするには運動やストレッチが良いとお話ししました。

今回はその中で特に良い運動の種目をお話しします。


筋肉は体に約600個存在します。
※人によって特別に存在する筋肉もあるので、数は人によって変わります。

筋肉は糸の様な繊維がまとまってできています。糸の様な部分を筋繊維と言います。

筋繊維には種類があり、大きく分けて遅筋・速筋・中間筋とあります。

以下簡単に説明します。


遅筋・・・赤色の筋肉の繊維で、主に長い間力を出し続ける時に使います。
主なスポーツはマラソン

速筋・・・白色の筋肉の繊維で、主に素早い動きの祭に使います。
主なスポーツは短距離走

中間筋・・・桃色の筋肉の繊維で、遅筋と速筋どちらの筋肉の要素も兼ね備えています。
主なスポーツは400m走

参考


色の違いがあるのは、そこに含まれるミオグロビンと毛細血管の量に関係しています。
※ミオグロビンとはタンパク質の一種で、酸素を保存することに長けています。

ミオグロビンも毛細血管も赤く見えるので、それを豊富に含んでいる方が遅筋となります。

遅筋繊維を使えば血流が活発に働き、長い間(1ヶ月などのスパン)つかい続ければ、遅筋繊維の割合が増えてきます。


結論を言うと、血流に深く関係する遅筋繊維を使えば、速筋繊維を使うよりも血流が良くなりやすいということになります。

つまりマラソンやウォーキングなどの低強度の運動が健康に良いと言うことです。
※今回も当たり前ですいません。

因みに速筋繊維についてですが、健康について何の意味があるかというとあまりないです。

弱すぎると良くないですが、普通以上につけても健康とは比例しません。


前回のブログでお話をしましたが、血流を上げるということは体にも脳にも良いと言うことになります。

是非とも血流を良くするために体を動かしてあげてください。

今回のブログはこの辺りで終わりにさせて頂きます。

次回は時事ネタに移り、ストレスチェックのその後について書きたいと思います。



今回のブログの考え方や運動の行い方を当社代表の岸がブログに書いてますので、よかったらみてください。